1.2007年バレンタインにチョコレートを贈る予定があるのは、第1位の「配偶者(夫)」を筆頭に第4位まで“家族”の回答が続く。
今年(2007年)のバレンタインにチョコレートを贈る予定を聞いたところ、結果は以下の通りとなった。
第1位は「配偶者(夫)」で、54.0%の人が贈ると回答している。第2位は26.4ポイント差で「息子」(27.6%)、第3位が、2位と9.3ポイント差で「父親」(18.3%)。第4位はさらに5.3ポイント差で「その他の家族」(13.0%)となった。以上、上位4位まではすべて“家族”の回答となっている。
5位以下は「恋人」(11.0%)、「上司」(10.0%)、「同僚」(9.0%)、「その他の仕事関係」(6.6%)、「自分自身」(6.1%)の順で続く。
2.バレンタインに贈りたい本命チョコは「ゴディバ」が36.4%で第1位。
「本命チョコレートを贈る場合に贈りたいチョコレートメーカー(ブランド)は?」との質問を複数回答でたずねた結果、以下の通りとなった。
最も多かった回答は「ゴディバ」(36.4%)で、2位以下を大きく引き離しての第1位となった。
「贈らない/贈りたくない」(24.4%)を除いた第2位は「手づくり」で、17.6%。第3位は「ロイズ」の12.2%となった。4位以下は僅差で並び、「モロゾフ」
(9.3%)、「六花亭」(8.6%)、「フォション」(8.1%)、「マキシム・ド・パリ」(7.6%)、「ピエール・マルコリーニ」(7.3%)、「その他」(6.8%)となった。
3.チョコレートがおいしいというイメージがある国の第1位は「ベルギー」。「日本」「スイス」「フランス」が第2グループを形成する。
チョコレートがおいしいというイメージがある国を、複数回答でたずねたところ、2位以下に20ポイント以上の差をつけて「ベルギー」(65.5%)が第1位となった。
第2位は「日本」(42.3%)、第3位は「スイス」(40.6%)、第4位が「フランス」(31.3%)となり、この3ヶ国が第2グループを形成している。
以下は「オーストリア」(10.8%)、「イギリス」(10.0%)、「ドイツ」(9.8%)、「アメリカ」(7.6%)、「カナダ」(7.1%)の順で続く。
<調査内容一覧>
1. 知っているチョコレートメーカー(ブランド)
下記リスト参照
2. 今年のバレンタインにチョコレートを贈る予定
配偶者(夫)/恋人/父親/息子/その他の家族/上司/同僚/その他の仕事関係/友人/
自分自身/その他/だれにも贈らない
3. 本命チョコレートを贈る場合に贈りたいチョコレートメーカー(ブランド)
4. 義理チョコを贈る場合に贈りたいチョコレートメーカー(ブランド)
5. 自分用に購入したいチョコレートメーカー(ブランド)
下記リスト参照
6. 自分用にチョコレートを購入する際重視する点
価格/甘さ/苦さ/フレーバー(いちご、抹茶など)/量/ブランド/ポリフェノール含有量/
カカオの割合/生チョコタイプであること/形状(板、ボール、トリュフなど)/包装・パッケージ/
カロリー/香り/話題性/新製品であること/期間限定であること/その他
7. チョコレートブランドの中で次のイメージに当てはまると思うメーカー(ブランド)
【イメージ項目】 親しみがある/高級感がある/大人の子どもが喜ぶ/伝統的な/個性的な/
商品がきれい/パッケージがよい/品揃えがよい
【ブランド】 下記リスト参照
8. チョコレートがおいしいというイメージがある国
アメリカ/イギリス/イタリア/オーストリア/オランダ/カナダ/スイス/ドイツ/日本/フランス
/ベルギー/その他/特にない/わからない
9. プロフィール項目
性別/年齢/居住地/就業形態/1ヶ月のお小遣い(自分のために自由に使えるお金)の平均
チョコレートメーカー(ブランド)共通選択肢
ヴィタメール/ゴディバ/コロンバン/ゴンチャロフ製菓/ジャン・ポール・エヴァン/ショコラベルアメール
/ダロワイヨ/デフェール/デメル/ドゥバイヨル/ノイハウス/ハーシー(ハーシーズ)/ピエール・エルメ
/ピエール・マルコリーニ/フォション/フランス屋製菓/ブリュイエール/ブルボン/マキシム・ド・パリ/
ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ/メリーチョコレートカムパニー/モロゾフ/ユーハイム/ヨックモック
/ラ・メゾン・デュ・ショコラ/リシャール/リンツ/レオニダス/ロイズ/ロッテ/ロリアン洋菓子店/江崎
グリコ/森永製菓/明治製菓/六花亭
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