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オリジナル調査レポートシリーズ

日常のメディア接触に関する調査

2006年2月


MDBネットサーベイでは、『日常のメディア接触に関する調査』を実施しました。 全国の20才以上の男女を対象に、日々のニュースなどの情報の入手先メディアと、各メディアの利用実態について調査しました。


1.日々のニュースなどの情報源として利用しているメディアは「テレビ」(95.0%)「インターネット」(90.9%)「新聞」(81.8%)の順。

日々のニュースなどの情報源として利用しているメディアについてたずねたところ、以下のような結果となった。 利用メディアとして最も利用されているのは「テレビ」の95.0%で、以下「インターネット」(90.9%)、「新聞」(81.8%)の順となった。以上の3メディアが利用率80%を超え、以降は「メールマガジン」(30.9%)、「ラジオ」(26.8%)、「雑誌」(25.5%)の順で続く。




2.各メディアから得る情報のトップは、新聞が「政治」、テレビ・ラジオは「社会」、インターネットは「生活」、雑誌は「文化・芸能」

各メディアから得ている情報を複数回答で聞いたところ、以下のような結果となった。※
新聞から得ている情報で最も多かったのは「政治」の68.9%で、以下「社会」「経済」の回答が多かった。 テレビから得ている情報で最も多かったのは「社会」の79.9%で、以下「経済」「政治」の回答が続く。
ラジオで最も多かったのは「社会」(21.5%)で、以下「文化・芸能」「政治」が続いた。
インターネットでは「生活」の68.0%がトップで、以下「文化・芸能」「社会」の順。
雑誌は「文化・芸能」(31.5%)「生活」「医療・健康」が上位となった。
 
※「いずれのメディアも利用していない」と回答した1名はnから除いた。




<調査内容一覧>

T.日々のニュースなどの情報の入手先
  新聞/テレビ/ラジオ/インターネット/メールマガジン/雑誌/その他/どれも利用していない
 

U.最も長い時間利用するメディア
  新聞/テレビ/ラジオ/インターネット/メールマガジン/雑誌/その他


V.最も長い時間利用するメディアの、1日あたりの利用時間
  1時間未満/1〜2時間未満/2〜3時間未満/3〜4時間未満/4時間以上


W.最も多い回数利用するメディア
  新聞/テレビ/ラジオ/インターネット/メールマガジン/雑誌/その他


X.最も多い回数利用するメディアの、1日あたりの利用回数
  1回/2〜5回/6回以上


Y.テレビで/ラジオで/インターネットで/雑誌で得る情報
  政治/経済/社会/国際/スポーツ/科学/教育/文化・芸能/医療・健康/生活/地域/
  その他/利用していない


Z.プロフィール項目
  性別、年齢、居住都道府県
  


〈調査概要〉
調査方法小社「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ
調査エリア全国
調査対象者20才以上の男女
サンプル数220票(有効回答数)
調査実施期間2006年1月24日〜1月26日


※ MDB会員(MDB会員の内容はこちらをご覧ください。)の方は、本調査の全データ及び詳細データ
(年齢別 居住地別 など)をご覧になれるほか、コピーサービスを受けることができます。担当スタッフまでお問い合わせください。

 お問い合わせ先  TEL:03-6202-1287(直通)  E-mail:mdb-net@jmar.co.jp
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