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オリジナル調査レポートシリーズ

「金銭感覚」実態調査

2005年3月


MDBネットサーベイでは、「金銭感覚」実態調査を実施しました。首都圏、近畿圏に在住の20才〜59才の男女を対象として、様々な状況に関するお金の感覚について尋ねました。



1.普段お財布に入っている金額は「5,000円〜10,000円」(32.1%)がもっとも多い。 お財布に入っていて安心できる金額は「10,000円〜20,000円」(34.3%)がもっとも多い。

全員に対して、普段お財布に入っている金額をたずねたところ「5,000円〜10,000円」が32.1%でもっとも多かった。 また、お財布に入っていて安心できる金額をたずねたところ「10,000円〜20,000円」が34.3%でもっとも多かった。






2.部下と一緒にお酒を飲みに行って負担する割合は、「全額負担」が41.2%でもっとも多い。

次に全員に対して、会社の部下と一緒にお酒を飲みに行って、支払いが総額1万円だったときに負担する割合は 「全額負担」が41.2%でもっとも多く、以下「5割負担」が33.8%と続いている。
年代別でみると、「全額負担」と回答した人の割合は年代が高くなるにつれて増え、
50代では51.4%と半数以上となっている。









<調査内容一覧>



Q1.普段財布に入っている金額

Q2.「安心できる財布の中身」はいくらくらいか
 
Q3.親友に貸したお金で、返してもらうのをあきらめられる金額

Q4.「大きな買い物」の金銭感覚

Q5.「はした金」の金銭感覚

Q6.週末の夜に同姓の友人とレストランで食事をする際の1人あたりの予算
    
Q7.週末の夜恋人とレストランで食事をする際の1人あたりの予算
    
Q8.会社の同僚とお酒を飲みに行く際の予算

Q9.会社の部下と一緒にお酒を飲みに行った際に負担する割合



プロフィール項目

  性別/年齢/職業・身分/居住地
 



〈調査概要〉
調査方法小社「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ
調査エリア首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、近畿圏(京都・大阪・兵庫)
調査対象者20〜59才の男女
サンプル数452票(有効回答数)
調査実施期間2005年3月11日〜3月15日


※ MDB会員(MDB会員の内容はこちらをご覧ください。)の方は、本調査の全データ及び詳細データ(性別、年齢別、性×年齢別など)をご覧になれるほか、コピーサービスを受けることができます。担当スタッフまでお問い合わせください。



 お問い合わせ先  TEL:03-6202-1287(直通)  E-mail:mdb-net@jmar.co.jp
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