1.住まいの断熱性能と暖房については、ほぼ半数が満足。
最初に全員に対し、住まいの断熱性能と暖房についての満足度を尋ねた。
1) 断熱性能について
「満足」49.6%(「満足」13.5%+「やや満足」36.1%c、「不満」30.6%(「不満」11.6%+「やや不満」19.0%)、
「どちらともいえない」19.7%となった。住宅別では、持ち家マンションが満足度が高く、賃貸住宅は低いという結果になった。
2) 暖房について
「満足」56.5%(「満足」12.6%+「やや満足」43.9%)、「不満」23.2%(「不満」4.8%+「やや不満」18.4%)、
「どちらともいえない」20.3%となった。
2.居間で主に使用している暖房機器は「石油ファンヒーター」がもっとも多い。
続いて、居間の暖房状況について尋ねた。
今回の調査より得られた居間の平均像は、広さがおよそ11畳、主な使用者は家族全員が3割強、次いで夫婦が3割弱、
暖房器具が2種類あるということになった。
また、居間にある暖房器具は「エアコン(電気)」が67.0%でもっとも多く、以下、「石油ファンヒーター」、
「ホットカーペット」(ともに31.1%)、「電気コタツ」(22.7%)、「石油ストーブ」(14.6%)という順であった。
さらに、主に使用している暖房器具を尋ねたところ最も多かったのが「石油ファンヒーター」(23.0%)となった。
2番目が「エアコン(電気)」(18.1%)、3番目が「電気コタツ」(10.7%)という結果になった。
<調査内容一覧>
T.住まいの断熱性能・暖房に対する満足度
「満足」「やや満足」「どちらともいえない」「やや不満」「不満」の5段階
U.暖房機器を使用する際に重視すること・省エネルギー対策として行っていること
・重視すること
ランニングコストが安いこと/エネルギー効率が良いこと/
取り扱いが簡単なこと/危険が少ないこと/燃料の補給がいらないこと/
すぐ温まること/部屋の空気が汚れないこと/臭いがないこと/
本体がコンパクトなこと/広い面積を暖めることができること/
狭い面積を暖めることができること/多人数で使用できること/
少人数で使用できること/その他/特に重視することはない
・省エネルギー対策
設定温度を上げすぎない/フィルターなどをこまめに掃除する/
厚手のカーテンを使用する/床につく位のカーテンを使用している/
扇風機などで暖かい空気を循環する/
不在の部屋は暖房をつけっぱなしにしない/必要な部屋のみを暖める/
こたつは敷き布団と上掛け布団を使用している/
温度調節をこまめにしている/雨戸を閉める/厚着をしている/
暖房機器の省エネモードを使用する/その他/特に行っていることはない
V.住まいの間取り 各部屋の主な利用者・広さ・その部屋にある暖房機器・
主に使用している暖房機器
・間取り 「ワンルーム 1K」/「1DK 1LDK 2K」/
「2DK 2LDK 3K」/「3DK 3LDK」/
「4DKまたは4LDK相当以上」
・主な使用者 (あなた)自身/夫婦/夫/子供/父親/母親/親夫婦/
あなたと子供/夫と子供/夫婦と子供/家族全員/その他
・暖房機器の種類 石油ストーブ/石油ファンヒーター/石油エアコン/
ガスストーブ/ガスファンヒーター/エアコン(ガス)/
エアコン(電気)/ガス床暖房/電気床暖房/電気ストーブ
/電気コタツ/オイルヒーター/セラミックヒーター/
ハロゲンヒーター/ホットカーペット(電気)/その他
W.冬場に自宅のトイレ・風呂で暖房の使用有無
「使用する」「必要に応じて使用する」「使用しない」の3段階
X.プロフィール項目
性別/年齢/未既婚/就業形態/家族構成/同居人数/住居形態
/居住都道府県
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