1.「栄養バランスのとれた食事をとる」が健康のために実行していることのトップ。
最初に全員に対し、現在の健康状態を尋ねたところ、「良い」55.4%(「良い」(23.4%)+「まあ良い」
(32.0%)、「普通」が31.2%、「良くない」13.4%(「あまり良くない」(12.6%)+「良くない」(0.8%)
という結果であった。次に、健康のために実行していることを尋ねたところ「栄養バランスのとれた食事をとる」
(50.9%)、「休養や睡眠を充分とる」(48.6%)、「規則正しい生活をしている」(32.2%)が上位3項目となった。
2.「ヨーグルト」が「認知」・「摂取」・「今後、摂取したい」のすべてでトップ。
体に良いといわれる食材を穀類(16食材)とそれ以外(33食材)の2つに分け、『知ってい
る』、『摂取している』、『今後、摂取したい』の3点から調査した。
まず、穀類以外の食材については以下のような結果となった。
1)知っている食材
知っている食材は「ヨーグルト」(97.3%)、「梅干し」(97.0%)、「バナナ」(96.8%)が上位
3品目となった。以下、「ごま」(96.6%)、「にんにく」(96.6%)、「きなこ」(95.6%)と続いた。
2)摂取している食材
体に良いと考えて摂取している食材は「ヨーグルト」(70.9%)、「ごま」(57.3%)、「梅干し」
(53.0%)の順となった。
3)今後、摂取したい食材
今後、摂取したい食材は「ヨーグルト」(39.4%)、「豆乳」(32.6%)、「ごま」(31.4%)の順と
なった。
3.今後、摂取したい穀類は「玄米」、「大豆」、「発芽玄米」の順。
次に、穀類については以下のような結果となった。
1)知っている食材
知っている食材は「玄米」(97.5%)、「大豆」(93.5%)、「小豆」(90.1%)が上位3品目と
なった。以下、「黒豆」(88.6%)、「あわ」(80.0%)、「はと麦」(78.5%)と続いた。
2)摂取している食材
体に良いと考えて摂取している食材は「大豆」(43.2%)、「玄米」(34.7%)、「小豆」(26.7%)
の順となった。
3)今後、摂取したい食材
今後、摂取したい食材は「玄米」(41.7%)、「大豆」(34.7%)、「発芽玄米」(32.8%)の順と
なった。
<調査内容一覧>
T.現在の健康状態
良い/まあ良い/普通/あまり良くない/良くない
U.健康のために実行していること
栄養バランスのとれた食事をとる/休養や睡眠を充分とる/規則正しい生活をし
ている/酒を控える/タバコを控える/健康診断などを定期的に受ける/
散歩、体操など、体を動かしている/運動・スポーツをしている/保健薬や強壮剤
を飲む/その他/特に実行していることはない/わからない
V.必要な栄養素をふだんの食事からとることができていると思うか
十分とれている/だいたいとれている/とれていない/わからない
W.知っている食材・体に良いと考えて摂取している食材・今後摂取したいと考える食材
・穀 類
「玄米」、「五穀米」、「発芽玄米」、「十二穀米」、「赤米」、「黒米」、「緑米」、
「紫米」、「小豆」、「大豆」、「黒豆」、「はと麦」、「あわ」、「ひえ」、「きび」、
「押し麦」
・穀類以外
「アマランサス」、「明日葉(アシタバ)」、「梅干し」、「オオバコ」、「きなこ」、
「キャッツクロー」、「クマ笹」、「黒麹」、「黒豚」、「桑の葉」、「黒豆ココア」、
「黒豆納豆」、「ごま」、「バナナ」、「酵素」、「椎茸」、「しそ」、「田七人参」、
「テンペ」、「豆乳」、「どくだみ」、「にがり」、「ニラ」、「にんにく」、「ねぎ」、
「はちみつ」、「まいたけ」、「松葉」、「紫いも」、「めかぶ」、「ヨーグルト」、
「らっきょう」、「レバー」
X.プロフィール項目
性別/年齢/職業・身分/居住都道府県
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