1.認知率上位は「野村證券」「日興コーディアル証券」「大和証券」「三菱UFJ証券」。いずれも認知率90%を超える。
まず、全員に対し、証券会社各社の認知度を尋ねたところ、以下のような結果となった。
認知率が最も高かったのは「野村證券」で、97.8%の人が「知っている」(「会社の内容や商品などを知っている」と「名前を聞いたことがある程度」を足した数値)と回答した。
以下、「日興コーディアル証券」(95.2%)、「大和証券」(94.7%)、「三菱UFJ証券」(90.1%))の順で続き、以上4社が認知率9割を超えた。
2.野村證券のイメージは「一流である」がトップ。次いで「信頼できる」、「安全である」の順。
続いて野村證券を「知っている」と回答した404名に、野村證券のイメージを複数回答で尋ねたところ、「一流である」の回答が最も多く、61.1%となった。次いで「信頼できる」(19.3%)、「安全である」(13.9%)、「今後利用したい/今後も利用したい」(9.2%)、「親しみやすい」(7.9%)の順となった。一方、「いずれのイメージも該当しない」と回答した人は30.7%であった。
3.日興コーディアル証券のイメージは「一流である」が約3割。次いで「信頼できる」、「親しみやすい」が同率で続く
続いて日興コーディアル証券を「知っている」と回答した393名に、日興コーディアル証券のイメージを複数回答で尋ねたところ、「一流である」の回答が最も多く、31.0%となった。
以下、20ポイント以上の差をつけて「信頼できる」、「親しみやすい」(いずれも8.1%)が続く。一方で、半数以上の回答者が「いずれのイメージも該当しない」(56.2%)と回答している。
<調査内容一覧>
1. 証券会社各社の認知度
会社の内容や商品などを知っている/名前を聞いたことがある程度/まったく知らない
2. 証券会社のイメージ
一流である/信頼できる/顧客を大切にする/親しみやすい/安全である/個性的である/
革新的である/今後利用したい・今後も利用したい/いずれのイメージも該当しない
| 調査対象会社一覧 |
| |
野村證券/日興コーディアル証券/大和証券SMBC/大和証券/三菱UFJ証券/みずほ証券/松井証券/モルガン・スタンレー証券/
新光証券/マネックス証券/カブドットコム証券/楽天証券/オリックス証券 | | |
3. 証券会社選択時の重視度
一流である/信頼できる/顧客を大切にする/親しみやすい/安全である/個性的である/
革新的である
4. プロフィール項目
性別/年齢/職業・身分/居住都道府県
|