1.アテネオリンピックに関心がある人は全体の約8割。
アテネ夏季オリンピックに関心がある人は全体の78.8%(「とても関心がある」(36.3%)+「やや関心がある」(42.5%))となっている。普段のスポーツのテレビ観戦頻度別にみると、頻度が高くなるにつれて関心度合いが高くなり、観戦頻度が週3日以上の人では95.5%(「とても関心がある」(60.7%)+「やや関心がある」(34.8%))となっている。
2.「サッカー(男子)」、「バレーボール(女子)」、「マラソン(女子)」、「柔道(女子)」に関心がある人は、それぞれ全体の6割以上。
アテネ夏季オリンピックで関心がある種目は、「サッカー(男子)」が65.7%でトップ。以下、「バレーボール(女子)」と「マラソン(女子)」が63.4%で同率、「柔道(女子)」が61.4%と続いている。
3.主な観戦方法は「テレビの生中継」が38.5%、以下「テレビの録画放送」(28.0%)、「テレビのニュース番組」(13.1%)と続いている。
アテネ夏季オリンピックの主な観戦方法を尋ねたところ、「テレビの中継番組(生放送)で観戦する」が38.5%ともっとも多かった。以下、「テレビの中継番組(録画放送)で観戦する」(28.0%)、「テレビのニュース番組でみる」(13.1%)となっている。
4. オリンピック観戦のために「DVDレコーダー(ハードディスクあり)」を購入をした人(候補にあげている人)の割合は全体の5%で、他のAV機器に比べてもっとも多い。
アテネ夏季オリンピック観戦のために購入したり、購入の候補にあげているものを尋ねたところ、「DVDレコーダー(ハードディスクあり)」が5%と、他のAV機器に比べてもっとも多かったが、大半は「特にない」(85.0%)と回答した
5.オリンピックのスポンサー企業へのイメージは「規模が大きい」「一流の会社」「協賛も商業活動の一環」が上位。
オリンピックのスポンサー(協賛企業)についてのイメージは「規模の大きさを感じる」(59.3%)、「一流の会社だと思う」(55.3%)、「協賛も商業活動の一環だと思う」(46.0%)が上位3位となった。
また、参考であるがオリンピックのスポンサーとしてふさわしいと思う企業を自由記入してもらい、その回答を単純集計し直したところ「コカコーラ」がトップ。以下「トヨタ自動車」「ソニー」「セイコー」「ミズノ」の順となった。なお、「コカコーラ」と「トヨタ自動車」「ミズノ」に関しては、それぞれ今回のアテネ夏季オリンピックにおけるワールドワイドパートナーまたはオフィシャルパートナー(※)に該当している。
(※)オフィシャルパートナー、ワールドワイドパートナーとは、オリンピックにおけるスポンサーカテゴリーのこと
6.今年のお盆に「オリンピックを見る」と答えた人は2人に1人。
今年のお盆(8月13日〜15日頃)の過ごし方として、「オリンピック観戦」と答えた人は全体の53.5%でもっとも多かった。以下「行楽・レジャー」(22.8%)、「自分の趣味」(20.3%)が続いている。なお、一番少なかったのは「プロ野球観戦」(10.0%)となっている。
7.「パラリンピック競技大会は知っているが、開催時期や開催地は知らない」人が全体の4割弱でもっとも多い。
パラリンピック競技大会とその開催時期・開催地の認知状況を尋ねたところ、全体の37.5%が「パラリンピック競技大会は知っているが、開催時期や開催地は知らない」と回答しており、もっとも多かった。また、今年開催されるアテネパラリンピック競技大会についての報道や記事を「見聞きしたことはない」と回答した人は全体の64.5%にのぼっている。
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