1.『大阪駅周辺』が6イメージでトップ、『東梅田』、『西梅田』は異なるイメージ
『大阪駅周辺』は「大阪の現在の中心」(61.5%)「大阪の将来の中心」「活気がある」(56.1%)
「国際的」など6つのイメージについて、18エリア中もっとも高いスコアとなり、現在、将来ともビジネスの中心といったイメージがもたれている。
一方、近くの『東梅田』、『西梅田』は「交通が便利」、「働いてみたい」が上位となった程度で「東」、「西」がつくだけでイメージは異なる結果に。
2.「働いてみたい」場所は御堂筋周辺、「働きたくない」は『南港』『新大阪』
「働いてみたい」場所は『大阪駅周辺』(57.9%)、『淀屋橋』(43.9%)、『心斎橋』、『本町』、『東・西梅田』、『なんば』と御堂筋周辺が独占。
同時に『交通が便利』でも上位になり、インフラ面でも高イメージ。
「働きたくない」は、『南港』(47.3%)、『あべの(天王寺)』、『新大阪』。
『南港』は「交通が便利」、「活気がある」でも最下位、遠いというイメージは変わらないか?
『新大阪』は「交通が便利」、「国際的」などで上位、「働きたくない」もやはり上位。
3.「一流企業が多い」は『OBP』が上位へ
「一流企業が多い」は『淀屋橋』(50.9%)、『大阪駅周辺』などの伝統的ビジネス街が上位の中、1980年代初頭より開発されてきた『OBP』が御堂筋周辺以外で唯一上位に。
「国際的」(30.3%)、「大阪の将来の中心地」でも上位になり、次代への期待感の表れか。
4.「衰退した」は『天満橋』、『船場・南船場』、「中小企業が多い」も上位
『天満橋』は松坂屋閉店、『船場・南船場』は繊維の衰退、『北浜』は株取引の東京集中などが「衰退した」というイメージにつながっているのか。
『天満橋』、『船場・南船場』には「中小企業が多い」、「ベンチャー企業が多い」、「交通が便
利」がほぼ同じという一面も。
5.『新大阪』『南港』は「ベンチャー企業が多い」で高スコア
「働きたくない」で上位になった2エリア、「ベンチャー企業が多い」というイメージでは1,2位となった。
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