『「アンチエイジング意識と化粧品使用実態」に関する消費者調査【成分編】』
2007年2月
MDBネットサーベイでは、「アンチエイジング意識と化粧品使用実態」に関する消費者調査を実施いたしました。
全国の20才以上の女性を対象として、「アンチエイジング(抗加齢)」という言葉(トレンド)の認知、肌・髪・手に関して老化予防・改善等についての感じ方・関心・悩み・気になる度合いとその対策などを調査しました。また、アンチエイジング関連の成分(物質)認知・魅力度・使用意向なども併せて調査しました。このサマリーは【成分編】のサマリーです。
1.「効果などまで含めてよく知っている」と回答した人の数が最も多かったのは「コラーゲン」。「コエンザイムQ10」、「ヒアルロン酸」がそれに続く。
まず、回答者全員に対して、アンチエイジング(抗加齢)効果があるといわれている成分について、認知の程度を尋ねた。
「効果などまで含めてよく知っている」と回答したが最も多かったのは「コラーゲン」で、58.6%となった。以下は「コエンザイムQ10(CoQ10)」(58.6%)、「ヒアルロン酸」(38.0%)、「セラミド」(29.8%)、「大豆ペプチド」(28.9%)の順で続く。
「見聞きしたことがある」まで含めるた認知度でも第1位は「コラーゲン」で98.8%(58.6%+40.2%)、第2位は「大豆ペプチド」で、97.1%(28.9%+68.2%)となった。
2.成分魅力度が高い成分上位は「コラーゲン」「コエンザイムQ10」「ヒアルロン酸」。
各種成分について、「効果なども含めよく知っている」「見聞きしたことがある」と回答した人を対象に成分の魅力度を尋ねたところ以下のような結果となった。
魅力度が高かった成分は第1位が「コラーゲン」で、「非常に魅力的である」(38.4%)と「魅力的である」(40.2%)を足して88.6%が「魅力的である」と回答している。
以下は、「コエンザイムQ10(CoQ10)」(29.1%+42.0%=71.1%)、「ヒアルロン酸」(27.7%+38.3%=66.0%)、「プラセンタ」(22.4%+32.8%=55.2%)の順となった。
3.成分入製品で現在利用しているもののトップは「コエンザイムQ10」。利用経験率が最も高いのは「コラーゲン」。
各種成分の認知者に、成分入化粧品・トイレタリー製品の使用状況を聞いたところ以下のような結果となった。
現在利用率第1位は「コエンザイムQ10(CoQ10)」(29.0%)で、以下「ヒアルロン酸」(23.8%)、「コラーゲン」(22.7%)、「スクワラン」(15.1%)、「セラミド」(10.2%)と続く。
一方、過去利用も含めた利用経験率では「コラーゲン」(48.8%)が第1位。以下「ヒアルロン酸」(46.4%)、「スクワラン」(46.0%)、「コエンザイムQ10(CoQ10)」(45.7%)、「セラミド」(29.4%)が続く結果となった。
4.成分入製品で今後(も)利用したいもののトップは「コラーゲン」。2位は「コエンザイムQ10(CoQ10)」、3位が「ヒアルロン酸」。
成分入製品で今後(も)利用したいものは、第1位が「コラーゲン」で66.4%が利用したいと回答している。
以下は、「コエンザイムQ10(CoQ10)」(64.4%)、「ヒアルロン酸」(58.6%)、「スクワラン」(46.0%)、「プラセンタ」(42.7%)の順で続く。
|
〈調査概要〉
| 調査方法 | : | 小社「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ |
| 調査エリア | : | 全国 |
| 調査対象者 | : | 20歳以上の女性 |
| サンプル数 | : | 5,757票(有効回収数) |
| 調査実施期間 | : | 2006年2月13日〜2月27日 |
上記報告書サマリーは、下記PDFファイルをご覧ください。
サマリー(PDFファイル)
| ※ | 報告書発行後、MDB会員(MDB会員の内容はこちらをご覧ください。)の方は、
本調査の全データ及び詳細データ(性別、年齢別、性・年齢別など)をご覧になれるほか、コピーサービスを受けることができます。
担当スタッフまでお問い合わせください。 |
レポートのご購入方法
下記、PDFファイルの申込用紙をプリントアウトしていただき、1枚目下にあります「購入申込書」欄に必要事項をご記入の上、ファックスでお送りください。
ファックス番号:0120−881−284
購入申込書
「Mネット・メンバー」にご登録いただければ、このようなオリジナル調査の調査結果サマリー
を毎週メールでお送りします。登録費・会費などは一切必要ありませんので、是非ご登録くだ
さい。
|
|