「2006年消費者金融・カードローン(34社)ブランドパーセプション調査」
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『2006年消費者金融・カードローン(34社)ブランドパーセプション調査』

2006年6月


MDBネットサーベイでは、消費者金融・カードローンの利用実態を明らかにすることを目的として、2005年に引き続き 「2006年 消費者金融・カードローン(34社)ブランドパーセプション調査」を実施しました。 当調査では消費者金融・カードローン34社についての認知状況、利用状況、利用意向などを調査するとともに、同34社の ブランドパーセプションスコア(※)を算出しました。
(※) 「ブランドパーセプションスコア」とは消費者金融・カードローン34社のブランドイメージ項目 (7項目)の回答結果と、今後消費者金融・カードローンを選ぶ際の重視項目(7項目)構成比の結果から算出したスコアです。
1.利用経験率が最も高い消費者金融・カードローンは「アコム」
利用経験率が最も高い消費者金融・カードローンは「アコム」(6.3%)で、以下、「アイフル」(5.3%)、「プロミス」(4.8%)、 「武富士」(4.1%)の順となっている。なお、「利用したことがない」との回答は79.0%となった。




2.最近利用した借り先の選択理由は「カードを持っているので」がトップ
最近利用した借り先の選択理由を尋ねたところ、「カードを持っているので」(49.1%)が最も多く、次いで「いつも利用しているので」(24.3%)、「店舗やATMが便利な場所にあるので」(17.5%)、「金利が低いから」(17.4%)の順となっている。




3.お金を借りた理由は「生活費を補うため」がトップ
消費者向けローンやキャッシングの利用経験者に対して、お金を借りた理由を尋ねたところ、「生活費を補うため」(28.3%)が最も多くなっている。 以下、「交際費・付き合いのための費用として」(16.6%)、「お小遣いを補うため」(12.7%)、「国内旅行・レジャー費用として」(10.3%)の 順で2005年の調査と同様の順位となった。なお、「その他」をあげた人も10.5%いた。






〈調査概要〉
調査方法小社保有の「MDBネットサーベイ」利用による
インターネットリサーチ
調査エリア全国
調査対象者20歳以上の男女
サンプル数5,644票(有効回収数)
調査実施期間2006年3月7日〜3月20日



上記報告書サマリーは、下記PDFファイルをご覧ください。

サマリー(PDFファイル)

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