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「2005年消費者金融・カードローン(30社)ブランドパーセプション調査」
2005年4月
MDBネットサーベイでは、消費者金融・カードローンの利用実態を明らかにすることを目的として、2003年に引き続き「2005年 消費者金融・カードローン(30社)ブランドパーセプション調査」を実施しました。当調査では消費者金融・カードローン30社についての認知状況、利用状況、利用意向などを調査するとともに、同30社のブランドパーセプションスコア(※)を算出しました。
(※)
「ブランドパーセプションスコア」とは
消費者金融・カードローン30社のブランドイメージ項目(7項目)の回答結果と、今後消費者金融・カードローンを選ぶ際の重視項目(7項目)構成比の結果から算出したスコアです。
1・ブランドパーセプションスコアランキングは、2003年に引き続き「東京三菱キャッシュワン」がトップ
調査対象30社のブランドパーセプションスコア(BPS)は「東京三菱キャッシュワン」(BPS:102686.0)が1位となった。以下、「アイフル」(BPS:67081.0)、「アコム」 (BPS:66900.0)、「プロミス」 (BPS:64059.0)、「モビット」 (BPS:58136.0)と続いている。30社の平均ブランドパーセプションスコアは25202.6となった。
2.認知率トップ3は「アイフル」「武富士」「アコム」
認知率(「会社の内容や商品などを知っている」+「名前程度は見聞きしたことがある」)が90%以上の消費者金融・カードローンは、「アイフル」、「武富士」、「アコム」、「プロミス」、「ほのぼのレイク」の5社となっている。「会社の内容や商品などを知っている」割合が最も高いのは「アコム」(27.2%)で、以下、「アイフル」と「武富士」(26.8%で同率)、「プロミス」(26.3%)と続いている。
3.利用経験率が最も高い消費者金融・カードローンは「アコム」
利用経験率が最も高い消費者金融・カードローンは「アコム」で、以下、「プロミス」、「アイフル」、「武富士」の順となっている。
4.利用意向は「東京三菱キャッシュワン」がトップ
利用意向率が最も高い消費者金融・カードローンは「東京三菱キャッシュワン」で、今後利用しないと思う割合が最も低い消費者金融・カードローンも「東京三菱キャッシュワン」であった。以下、利用意向率の上位は「モビット」、「アイフル」、「アコム」の順となっている。
5.最も好きな消費者金融・カードローンは「アイフル」
最も好きな消費者金融・カードローンについてみると、「アイフル」が最も多く、以下「東京三菱キャッシュワン」、「アコム」、「SAIS◎N」の順となっている。
6.お金を借りた目的は「生活費を補うため」がトップ
消費者向けローンやキャッシングの利用経験者に対して、お金を借りた目的を尋ねたところ、「生活費を補うため」が最も多くなっている。以下、「交際費・付き合いのための費用として」、「国内旅行・レジャー費用として」「お小遣いを補うため」の順となっている。なお、2003年の調査と比較すると、2003年の調査で第2位だった「お小遣いを補うため」が今回の調査では第4位に後退しているが、全体的には同様の傾向だった。
7.全体の約7割が銀行で借りたい
消費者向けローンやキャッシングを利用するとしたら、どの借り先を利用するかについてみると、全体の約7割が「銀行」をあげている。以下、「クレジットカード」、「消費者金融」の順で2003年の調査と同様の結果となった。
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〈調査概要〉
| 調査方法 | : | 小社保有の「MDBネットサーベイ」利用による インターネットリサーチ |
| 調査エリア | : | 全国 |
| 調査対象者 | : | 20歳以上の男女 |
| サンプル数 | : | 8,073票(有効回収数) |
| 調査実施期間 | : | 2005年1月28日〜2月9日 |
上記報告書サマリーは、下記PDFファイルをご覧ください。
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