≪日本・中国≫買い物行動調査 調査結果【速報】
2006年10月
MDBネットサーベイChinaでは『≪日本・中国≫買い物行動調査』を実施しました。
日本(首都圏・中京・京阪神)および中国(北京・上海・広州在住)の20才以上の女性を対象として、日頃の各種買い物における購入先や、
購入先決定の際の選択理由や情報源などを調査しました。
また、平日の買い物行動、休日の買い物行動と、状況を分けて比較調査を致しました。
※ MDBネットサーベイChinaとは、MDBと上海中智庫瑪市場研究公司が共同で運営するインターネット
リサーチシステムです。現在、中国の登録モニターは約160万人、日本の登録モニターは約12万人
です。
1.日頃の買物で、生活雑貨の購入先は「スーパーマーケット」がトップ。日本は「ホームセンター」も多い。
日頃の買い物において利用する購入先を複数回答でたずねたところ、生活雑貨の購入先は、
日本は「スーパーマーケット」が28.2%でトップとなった。以下「ホームセンター」(21.6%)、「ワンプライスショップ」(11.4%)の順。
中国も1位は「スーパーマーケット」(52.8%)で、2位以下を40ポイント以上はなしてのトップなった。
2.日頃の買物で、下着類の購入先は日本は「衣料スーパー・衣料専門店チェーン」がトップ。中国は「デパート」が第1位。
日頃の買い物の、下着類の購入先をたずねたところ以下のような結果となった。
日本は「衣料スーパー・衣料専門店チェーン」が28.2%でトップとなった。
以下「スーパーマーケット」(21.9%)、「通信販売」(16.0%)の順。
中国は「デパート」が44.2%で第1位となった。2位が「衣料スーパー・衣料専門店チェーン」(18.1%)、3位が「スーパーマ
ーケット」(12.1%)の順となった。
3.贈答品の購入先は日中ともに「デパート」が多数。中国は「通信販売」も多い。
日頃の買い物における贈答品の購入先は、日中ともに「デパート」が第1位(日本63.6%、中国30.8%)。
特に日本は2位の「スーパーマーケット」に56.2ポイント差をつけてダントツのトップとなった。
中国の2位以下は「スーパーマーケット」(17.5%)、「通信販売」(15.5%)、「ワンプライスショップ」(7.7%)、
「小型一般商店・小型専門店」(7.1%)の順となった。
4.日頃生鮮食料品の購入先としてスーパーマーケットを利用する理由は日中ともに「商品の品揃え」が第1位。以下「価格が安いから」(日本第1位、中国第2位)、「商品の鮮度」(日本第2位、中国第1位)が続く。
日頃の生鮮食料品の購入先としてスーパーマーケット(日中ともに、購入先第1位)を利用する理由をたずねたところ、以下のような結果となった。
まず、第1位は日中ともに「商品の品揃え」が第1位(日本70.8%、中国88.7%)。日本は以下「価格が安いから」(48.6%)、「商品の鮮度」(43.4%)の順。中国は「商品の鮮度」(69.7%)「価格が安いから」(53.6%)の順で続く。また、中国では「イベント(朝市やバーゲンなど)を良くやるから」の数値ガ高い(48.2%)のも特筆される。
5.日頃紳士普段着の購入先として衣料スーパー・衣料専門店チェーンを利用する理由は、日本は「価格が安いから」、中国は」「商品のセンス・品質」がトップ。
次に日頃の紳士普段着の購入先として衣料スーパー(日中ともに、購入先第1位)を利用する理由をたずねたところ、以下のような結果となった。
日本の第1位は「価格が安いから」で、61.5%、第2位は「商品の品揃え」で(47.7%)となった。
中国の第1位は「商品のセンス・品質」で、52.7%。以下「商品の品揃え」「高級品、ブランド品を扱っている」(ともに46.7%)、「商品が安心、安全」(45.0%)、の順で続く。
6.家庭電化製品の、日頃の購入先として家電専門チェーン店を利用する理由は日中ともに「品揃え」が第1位。
日頃の家電購入先として家電専門チェーン店(日中ともに、購入先第1位)を利用する理由をたずねたところ、第1位は日本は「商品の品揃え」(68.1%)と「価格が安いから」(48.7%)が二大理由となった。
中国も第1位は「商品の品揃え」で、67.9%。以下「アフターフォロー」(48.0%)、「商品が安心、安全」(46.9%)、「イベント(朝市やバーゲンなど)を良くやるから」(40.3%)の順で続く。
<調査内容一覧>
T.日頃/平日/休日の買い物で もっともよく利用する購入先
<アイテム>
生鮮食料品/その他食料品/酒類/医薬品/化粧品/紳士外出着(スーツなど)/紳士普段着(カジ
ュアル衣料)/婦人外出着/婦人普段着(カジュアル衣料)/子供服/下着類/くつ・かばん類/
家具/カーテン・カーペット・寝具/生活雑貨(日用品)/家庭電化製品/スポーツ・レジャー用品
/贈答品
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<チャネル>
デパート/スーパーマーケット/衣料スーパー・衣料専門店チェーン(COMME CA、ユニクロ、西松屋、
シマムラ、洋服の青山など)/家電専門チェーン店/(ヤマダ電機、エイデンなど)/薬局・ドラッ
グストア(マツモトキヨシ、スギヤマ薬局、など)/その他の大型専門店(トイザらス、ニトリ、
ABCマート、スポーツオーソリティなど)/ホームセンター/(カーマなど)/ディスカウントスト
ア/(酒、ドンキホーテ、など)/小型一般商店・小型専門店/ワンプライスショップ(100円ショ
ップなど)/コンビニエンスストア/通信販売(インターネット含む)/その他/この商品は買わな
い
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U.その店を利用する理由
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商品の品揃えが充実しているから/商品の鮮度がよいから(ニューファッション、鮮度、賞味期限
など)/高級品、ブランド品を扱っているから/商品のセンス・品質が良いから/価格が安いから
(低額品がある)/商品が安心、安全だから/店のセンス、雰囲気が良いから/アフターフォロー
がしっかりしているから/従業員の対応が良いから/イベントを良くやるから(朝市、バーゲンなど)
/ブランド力があるから/包装紙が良いから/各種の特典やサービスがあるから/チラシがよく入
るから/なじみの店だから/営業時間が長いから/駐車しやすいから/通勤、通学のついでだから/
家に近いから/自宅にいながら選べるから/その他
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V.購入先を決めるために参考にする情報
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情報に関係なく決まった店に行く/くちコミ/新聞折り込みチラシ/新聞/書籍・雑誌
ラジオ/テレビ/ダイレクトメール/インターネット/交通広告・屋外の看板/その他/
特に参考にする情報はない
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W.プロフィール項目
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性別/年齢/未既婚/職業・身分/世帯構成/世帯人数/同居の子どもの数/同居の子どもの末子
年齢/最終学歴/自身月収/住居形態/乗用車保有台数/居住地
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〈調査概要〉
| 調査方法 | : | 小社「MDBネットサーベイChina」利用によるインターネットリサーチ |
| 調査エリア | : | 【日本】 首都圏・中京圏・京阪神圏 |
| | 【中国】 北京市・上海市・広州市 |
| 調査対象者 | : | 20才以上の女性 |
| サンプル数 | : | 1,701票(有効回答数) |
| 調査実施期間 | : | 中国での実施は2006年7月4日〜7月10日 |
| | 日本での実施は2006年7月14日〜7月17日 |
販売開始は2006年11月下旬の予定です。
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