甘味調味料イメージ調査
2007年11月
株式会社日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:榮 武男)/マーケティング・データ・バンクでは、
『甘味調味料イメージ調査 』を実施しました。この調査では、首都圏および京阪神在住の20才以上の女性を対象に、
料理や飲み物ごとの甘味調味料の使用実態や、各甘味調味料のイメージついて調査しました。
1.自宅でコーヒーや紅茶など、温かい飲み物を飲む時に入れる甘味調味料は「グラニュー糖」がトップ。次いで「上白糖」、「蜂蜜」の順 。
まず、回答者全員に、自宅でコーヒーや紅茶、ホットミルクなどの温かいの飲み物を飲む時に入れる甘味調味料を複数回答でたずねたところ、以下のような結果となった。
最も多かった回答は「グラニュー糖」で、35.4%の人が使用すると答えている。 以下、「上白糖」(27.3%)、「蜂蜜」(18.9%)が続く。
2.「グラニュー糖」のイメージ上位は「手に入れやすい」、「手軽」、「おいしい」、「保存が楽」。
続いて、「グラニュー糖」のイメージを複数回答でたずねたところ、最も多かった回答は「手に入れやすい」の37.0%。
以下「手軽」(29.8%)、「おいしい」(23.6%)、「保存が楽」(21.4%)、「いろいろな用途に使える」(18.9%)、「カロリーが高い」(18.3%)が続く。
3.「上白糖」、のイメージ上位は「手に入れやすい」、「手軽」、「安い」。
続いて、「上白糖」のイメージを複数回答でたずねたところ、以下のような結果となった。
最も多かったのは「手に入れやすい」で、45.0%の人が回答している。以下「手軽」(44.1%)、「安い」(41.6%)、が続き、以上3項目が上位グループを形成する。
3位以下は、やや差があって「いろいろな用途に使える」(24.5%)、「おいしい」(22.4%)、「保存が楽」(22.0%)、「カロリーが高い」(20.2%)が続いている。
<調査内容一覧>
1. 温かい飲み物に入れるもの(自宅/外出先)
2. 冷たい飲み物に入れるもの(自宅/外出先)
3. パンケーキやワッフル・フレンチトーストなどを食べるときにかけるもの(自宅/外出先)
4. ヨーグルトやアイスクリームなどを食べるときにかけるもの(自宅/外出先)
5. 洋菓子作り/和菓子作りをするときに使うもの
6. 煮込み料理や鍋料理など温かいもの(菓子類を除く)を調理する時に使うもの
7. ドレッシングなど冷たいもの(菓子類を除く)を調理する時に使うもの
8. 果実酒を作る時に使うもの
9. そのまま”食べるもの
10. 各甘味調味料のイメージ
おいしい/おいしくない/健康的/身体によくない/高級/手軽/高い/安い/手に入れやすい
手に入れづらい/保存が楽/保存が面倒/甘味が強い/甘味が弱い/カロリーが高い/カロリー
が低い/香りが良い/いろいろな用途に使える
共通項目
メープルシロップ/フレーバーシロップ/蜂蜜/グラニュー糖/上白糖/三温糖/角砂糖/氷砂糖/粉砂糖/和三盆/黒糖(黒砂糖)/ザラメ(中ザラ糖・白ザラ糖)/機能性甘味料(低カロリー)/機能性甘味料(ノンカロリー)/機能性甘味料(食物繊維入り)/機能性甘味料(オリゴ糖入り)/機能性甘味料(その他)/ガムシロップ/水飴/みりん
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5.プロフィール項目
性別/年齢/職業・身分/居住地
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〈調査概要〉
| 調査方法 | : | 小社「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ |
| 調査エリア | : | 首都圏および京阪神 |
| 調査対象者 | : | 20才以上の女性 |
| サンプル数 | : | 322票(有効回答数) |
| 調査実施期間 | : | 2007年10月26日〜10月29日 |
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