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パンメーカー・オープンフレッシュベーカリー ブランドイメージ調査
パンメーカー・オープンフレッシュベーカリー
ブランドイメージ調査
2007年6月
株式会社日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:榮 武男)/マーケティング・データ・バンクでは 、『パンメーカー・オープンフレッシュベーカリー ブランドイメージ調査』を実施しました。首都圏および京阪神在住の20才以上の既婚女性を対象に、製パンメーカー10社、 オープンフレッシュベーカリー15ブランドについて認知状況や各社のイメージを調査しました。
1.普段、食パンや菓子パンを買う場所は「スーパーマーケット」、「ベーカリーショップ」、「コンビニ」の順。
まず、普段、食パンや菓子パンをどこで買っているかを尋ねたところ、以下のような結果となった。 もっとも多いのは「スーパーマーケット」(89.5%)、ついで「ベーカリーショップ」(74.5.%)、「コンビニエンスストア」(42.3%)の順となった。
2.大手製パンメーカー10社のうち、「買ったことがある」がもっとも多かったのは「山崎製パン(ヤマザキ)」。
大手製パンメーカー10社の社名を提示して、「買ったことがある」との回答がもっとも多かったのは「山崎製パン(ヤマザキ)」(98.8%)であった。 以下、「神戸屋」(94.9%)、「フジパン」(92.8%)、「敷島製パン(PASCO)」(91.8%)が僅差で続く結果となった。
3.オープンフレッシュベーカリー15ブランドでは、「買ったことがある」がもっとも多かったのは「サンマルク」。
オープンフレッシュベーカリー15ブランドの名前を提示して、「買ったことがある」との回答がもっとも多かったのは 「サンマルク」(80.4%)であった。以下、「神戸屋」(72.0%)、「ドンク」(69.6%)、「アンデルセン」(63.8%)、「リトルマーメード」(57.9%)の順となった。
<調査内容一覧>
1.普段、食パンや菓子パンの購入場所
ベーカリーショップ/スーパーマーケット/コンビニエンスストア/デパート/駅売店/カフェ・喫茶
店のテイクアウト/ホテルの売店/レストランのテイクアウト/その他/パンは買わない
2.製パンメーカーのパンを購入する場所
スーパーマーケット/コンビニエンスストア/駅売店/その他/製パンメーカーが製造するパンは
買わない
3.大手製パンメーカー10社についての認知度
買ったことがある/名前を聞いたことがある程度/知らない
4.大手製パンメーカー10社について当てはまるイメージ
好き/安心/おいしい/高級/庶民的/一流である/よく見かける/技術力を感じる/商品の
種類が多い/この中にあてはまるものはない
5.オープンフレッシュベーカリー15ブランドについての認知度
買ったことがある/名前を聞いたことがある程度/知らない
6.オープンフレッシュベーカリー15ブランドについて当てはまるイメージ
好き/安心/おいしい/高級/庶民的/一流である/よく見かける/技術力を感じる/商品の
種類が多い/この中にあてはまるものはない
7.プロフィール項目
性別/年齢/職業・身分/居住都道府県
調査対象
「製パンメーカー」
◆山崎製パン(ヤマザキ)
◆敷島製パン(PASCO)
◆フジパン
◆神戸屋
◆第一屋製パン(第一パン)
◆タカキベーカリー
◆木村屋總本店/銀座木村屋
◆日糧製パン
◆伊藤製パン(イトーパン)
◆リョーユーパン
「オープンフレッシュベーカリー」
◆アンデルセン
◆サンジェルマン
◆木村屋總本店/銀座木村屋
◆ポンパドウル
◆フォション
◆ドンク
◆ジョアン
◆紀ノ国屋
◆ダロワイヨ
◆ポール
◆神戸屋
◆リトルマーメード
◆サンマルク
◆カフェクロワッサン
◆ヴィドフランス
調査方法
:
小社「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ
調査エリア
:
首都圏および京阪神
調査対象者
:
20歳以上の既婚女性
サンプル数
:
428票(有効回答数)
調査実施期間
:
2007年5月18日〜5月21日
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