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「大学のイメージ」に関する調査【東京私立大学編/関西私立大学編】

2004年7月

株式会社日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:榮 武男)/マーケティング・データ・バンクでは 、東京と関西にある私立大学(約100校)を対象に「大学のイメージ」に関する調査を実施しました。 東京にある大学は首都圏在住の、関西にある大学は近畿圏在住のそれぞれ現役世代(学生)・親世代を対象として、 「知っている」、「好き」、「行きたい(行かせたい)」、「一流である」、「学校名をよく見聞きする」、「就職に有利」、「評判がよい」の7項目でイメージを調査しました。


【東京私立大学編】

1.「駒澤大学」が『知っている』大学のトップ、2位は「帝京大学」。
 『知っている』大学は全体では「駒澤大学」(88.4%)がトップ。次に「帝京大学」(87.8%)、以下、「立教大学」(87.5%)、「日本大学」(87.5%)、「東海大学」(86.9%)となった。 さらに、「日本体育大学」(86.3%)、「青山学院大学」(86.3%)、「国士舘大学」(85.7%)、「法政大学」(85.7%)、「明治大学」(85.4%)の順となり、上位10校は85%を超えた。 参考までに50%を超えたのは、57校中の53校である。
 現役世代、親世代別にみると上位3校は次のような結果になった。
 高校生・予備校生では「立教大学」(85.4%)、「駒澤大学」(85.4%)「東海大学」(83.3%)。
 大学・短大生では、「日本大学」(89.8%)、「専修大学」(89.0%)、「青山学院大学」(88.1%)、「国士舘大学」(88.1%)、「日本体育大学」(88.1%)の順。
 40〜59歳では、「帝京大学」(93.0%)、「国士舘大学」(93.0%)、「亜細亜大学」(93.0%)、「駒澤大学」(92.1%)、「日本女子大学」(92.1%)となり、世代によって認知されている大学に違いがあることが分かる。

2.「慶應義塾大学」が『行きたい(行かせたい)』大学のトップ。
 『行きたい(行かせたい)』大学は、「慶應義塾大学」(39.3%)、「早稲田大学」(32.9%)、「上智大学」(27.1%)が上位3校。 以下、「青山学院大学」(25.0%)、「明治大学」(18.3%)、「立教大学」(16.5%)、「法政大学」(14.9%)、「中央大学」(14.3%)、「東京理科大学」(13.7%)、 「学習院大学」(12.8%)であり、ここまでが上位10校である。

3.女子大学では、「日本女子大学」が5項目、「東京女子大学」が3項目でトップ。
 女子大学のみをピックアップして比較した結果、
 『知っている』大学は、「日本女子大学」(79.3%)がトップ、ついで「大妻女子大学」(72.6%)、「実践女子大学」(67.1%)となった。
 『学校名をよく見聞きする』大学は、「日本女子大学」(27.4%)、「東京女子大学」(22.3%)、「大妻女子大学」(17.4%)、「実践女子大学」(17.4%)の順。
 『好き』、『就職に有利』、『評判がよい』の3項目については、『日本女子大学』が『行きたい(行かせたい)』、『一流である』の2項目は『東京女子大学』がトップとなった。

<調査対象大学>
日本大学・早稲田大学・明治大学・法政大学・東海大学・慶應義塾大学・東洋大学・中央大学・帝京大学・ 専修大学・青山学院大学・東京理科大学・駒澤大学・立教大学・大東文化大学・明治学院大学・国士舘大学・ 東京農業大学・立正大学・上智大学・拓殖大学・東京電機大学・國學院大学・明星大学・学習院大学・ 成蹊大学・創価大学・東京経済大学・北里大学・桜美林大学・玉川大学・工学院大学・日本女子大学・ 芝浦工業大学・大妻女子大学・亜細亜大学・武蔵工業大学・日本体育大学・東京工科大学・杏林大学・ 成城大学・大正大学・東京家政大学・武蔵大学・武蔵野大学・多摩美術大学・東京工芸大学・東京女子大学・ 武蔵野美術大学・共立女子大学・文京学院大学・東邦大学・和光大学・昭和女子大学・文化女子大学・ 二松學舍大学・実践女子大学

<イメージ項目>
知っている、好き、行きたい(行かせたい)、一流である、学校名をよく見聞きする、就職に有利、評判がよい


〈調査概要〉
調査方法小社「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ
調査エリア 首都圏(1都3県)
調査対象者 高校生、予備校生、大学・短大生、40〜59歳の男女
サンプル数 328票(有効回答数)
調査実施期間2004年7月16日〜7月20日



【関西私立大学編】

1.「近畿大学」が『知っている』大学のトップ、2位は「立命館大学」。
 『知っている』大学は全体では「近畿大学」(88.5%)がトップ。以下、「立命館大学」(86.2%)、「関西大学」、「同志社大学」(ともに85.9%)、 「関西学院大学」(85.6%)となった。参考までに認知率50%を超えたのは、45校中の33校である。
 現役世代、親世代別にみると上位校は次のような結果になった。
 高校生・予備校生では、「近畿大学」(82.9%)「同志社大学」(82.9%)が同率でトップ。
 大学・短大生では、「近畿大学」(93.5%)、「立命館大学」(91.1%)の順。
 40〜59歳では、「近畿大学」(86.4%)、「京都産業大学」(86.4%)が同率でトップを占め、いずれの世代でも「近畿大学」がトップであった。

2.『好き』な大学は「立命館大学」(26.6%)、「同志社大学」(26.2%)、「関西学院大学」(24.6%)の順。
 『好き』な大学は全体では「立命館大学」(26.6%)、「同志社大学」(26.2%)、「関西学院大学」(24.6%)、「関西大学」(14.4%)が上位校となった。5位以降は、「神戸女学院大学」(7.9%)、「同志社女子大学」(7.2%)で女子大学が続いている。
 属性別でみると、高校生・予備校生および大学・短大生は、「立命館大学」がトップで、以下「同志社大学」「関西学院大学」「関西大学」となっている。親世代の40〜59歳は、「関西学院大学」「同志社大学」「立命館大学」の順で、4位に「神戸女学院大学」となっている。

3.『就職に有利』な大学は「立命館大学」がトップ。
 『就職に有利』な大学は、全体では「立命館大学」(34.8%)、「同志社大学」(32.1%)、「関西学院大学」(26.9%)の順で上位3校。 以下、「関西大学」(19.3%)、「関西外国語大学」(7.5%)、「大阪電気通信大学」(6.9%)、「同志社女子大学」(6.6%)、「京都外国語大学」(6.6%)、「近畿大学」(5.9%)、「神戸女学院大学」(5.9%)であり、ここまでが上位10校である。上位校には、外国語や理工系の学部のみの専門性の高い大学が3校ランクインしている

<調査対象大学>
立命館大学・近畿大学・関西大学・同志社大学・ 関西学院大学・龍谷大学・京都産業大学・大阪産業大学・関西外国語大学・甲南大学・ 大阪学院大学・神戸学院大学・大阪工業大学・桃山学院大学・大阪経済大学・大阪芸術大学 ・武庫川女子大学・摂南大学・佛教大学・追手門学院大学・同志社女子大学・阪南大学・ 大阪電気通信大学・大阪商業大学・京都女子大学・京都学園大学・流通科学大学・ 京都外国語大学・大阪国際大学・大阪経済法科大学・大谷大学・京都精華大学・ 大手前大学・姫路獨協大学・神戸女子大学・甲南女子大学・四天王寺国際仏教大学・ 花園大学・大阪樟蔭女子大学・京都造形芸術大学・神戸女学院大学・神戸松蔭女子学院大学・ 近畿福祉大学・大阪体育大学・京都橘大学

<イメージ項目>
知っている、好き、行きたい(行かせたい)、一流である、学校名をよく見聞きする、就職に有利、評判がよい


〈調査概要〉
調査方法小社「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ
調査エリア 近畿圏(2府4県)
調査対象者 高校生、予備校生、大学・短大生、40〜59歳男女
サンプル数 305票(有効回答数)
調査実施期間 2004年7月23日〜7月27日


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