MDB市場情報レポート
業務用エアコン(パッケージエアコン)(抜粋版)
1. 市場の沿革
2. 市場の動向
3. 市場規模の推移
業務用エアコンの市場規模は、2005年で国内市場向けが72万6,300台、海外市場向けが24万1,000台である。国内及び海外市場向けを合計すると、96万台強の市場規模となるが、とくに国内市場向けは順調に推移しており、海外向けにおいては、2000年から2003年の4年間は輸出実績が低迷していたが、ここにきて需要は徐々に回復している。
なお、業務用エアコンには、GHP式のエアコンタイプは含まれない。
| <業務用エアコンの市場規模推移> |
| (単位:台) |
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| 出所:日本冷凍空調工業会 |
4. 参入企業
業務用エアコンの参入企業は、ダイキン工業のような大手専門メーカーを除くと大手弱電機メーカーが主体となっている。
それら大手メーカーの販売合戦は熾烈をきわめており、三洋電機などからOEM供給を受けていた「日本電気エレクトロニクス」「ノーリツ」などは当該業界から撤退をしている。また、エンジン駆動のガスヒートポンプ(GHP)を手掛けていたヤマハ発動機は、年間売上高200億円もあった事業から手を引いている。
<主要参入企業>
5. マーケットシェア
6. 市場構造
7. 市場予測
8. 関連機関
9. 参考文献