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MDB市場情報レポート

コンタクトレンズ(抜粋版)

1. 市場の沿革
2. 市場の動向
3. 市場規模の推移
 使い捨てソフトコンタクトレンズは、従来型ソフトコンタクトレンズが使用できる期間を決めていないのに対し、使い捨てレンズは最長使用期間を決めてあり、現在、日本では1日・1週間・2週間の各タイプがある。
 使い捨てレンズは、狭義には一度使用したら再使用しないレンズを意味しており、ケアをして使用するレンズは含まないが、ケアをしながら再使用して、2週間で交換する頻回交換型ソフトコンタクトレンズも、広義には使い捨てレンズに含めている。最近ではケアをまったくしないで1日1回使用したら使い捨ててゆくタイプが一般的となってきており、使いやすさから普及が進展していることや、使用量そのものの増大で、ダブルで市場拡大に拍車がかかる結果になっている。
 以下に市場規模を示す。




(単位:億円)
年度 2004年 2005年 2006年
コンタクトレンズ 772 1,004 1,225




4. 参入企業
 コンタクトレンズ、とくに最近の主流である使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズは、大半が輸入品である。メニコンなどの国内企業も使い捨てタイプを取り扱っているが、製造は行っておらずOEM製品である。
 コンタクトレンズに参入している主要な企業は以下のとおりである。

<主要参入企業>
企業名 所在地
イノバビジョン・ジャパン 東京都新宿区新宿2-8-1 新宿セブンビル704
クーパービジョン・ジャパン 東京都渋谷区恵比寿2-36-13 広尾SKビル6F
シード 東京都文京区本郷2-40-2
ジョンソン・エンド・ジョンソン 東京都千代田区西神田3-5-2
チバビジョン 東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー
ボシュロム・ジャパン 東京都品川区南大井6-26-2 大森ベルポートB館
メニコン 愛知県名古屋市中区葵3-21-19
ヤマト樹脂光学 東京都千代田区神田神保町2-20
旭化成アイミー 神奈川県横浜市磯子区東町15-32 モンビル6階
アイレ 東京都板橋区宮本町28-4
南旺光学 東京都千代田区平河町1-6-2
日本コンタクトレンズ 愛知県名古屋市中川区好本町3-10

5. マーケットシェア
6. 市場構造
7. 市場予測
8. 関連機関
9. 参考文献




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