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婦人用アパレル(抜粋版)

1. 市場の沿革
2. 市場の動向
3. 市場規模の推移
 婦人用アパレル市場はアパレルメーカー販売金額ベースで、2005年が4兆5,200億円と前年に較べほぼ横ばいとなった。
 2005年前半は春先に低温が続いたため、春物衣料の伸び悩みでスタートした。景気回復の兆しとともに夏場需要も安定、冬場には厳冬効果で防寒衣料が好調となり、ほぼ前年並みを維持する結果となった。
 参入メーカーレベルで見れば、大手メーカーよりも、中小メーカーにとっての厳しさはますます強くなっている。




<婦人用アパレルの市場規模推移>
(単位:億円)
年次 2003年 2004年 2005年
販売金額 48,500 45,700 45,200
アパレルメーカー販売金額ベース(当社推定)




4. 参入企業
 衣料品類を製造する事業所は35,000か所以上あるといわれる。そうしたなかで業界団体として「アパレルの商品企画力を持ち、かつ生産・販売機能を有する法人」の集まりである(社)日本アパレル産業協会では正会員として240社を擁している。
 このうち、ネクタイ、子供服など特殊な領域に特化している企業をのぞけば約80%以上が何らかの形で婦人用アパレル市場に参入していると思われる。
 こうしたなか、婦人用アパレルでほぼ年間500億円以上クラスの販売高がある主要企業としては以下の企業があげられる。

企業名 所在地
(株)ファイブフォックス 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-60-7
(株)三陽商会 東京都新宿区本塩町14
(株)オンワード樫山 東京都中央区日本橋3-10-5
(株)サンエーインターナショナル 大阪市中央区本町3-2-9
(株)ワコールホールディングス 京都市南区吉祥院中島町29
トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株) 東京都大田区平和島6-1-1
イトキン(株) 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-1
(株)シャルレ 神戸市中央区港島中町7-7-1
(株)ワールド 神戸市中央区港島中町6-8-1
(株)東京スタイル 東京都千代田区麹町5-7-1
クロスプラス(株) 名古屋市西区花の木3-9-13
(株)フランドル 東京都港区南青山4-18-11
(株)レナウン 東京都品川区西五反田8-8-20

5. マーケットシェア
6. 市場構造
7. 市場予測
8. 関連機関
9. 参考文献




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