MDB市場情報レポート
二輪車小売業(抜粋版)
1. 市場の沿革
2. 市場の動向
3. 市場規模の推移
二輪車ショップの市場規模は、主力製品である二輪車の販売動向によって大きく作用されるが、2005年度は大型スクーターに代表される126cc以上の高額製品の新車販売が好調であったことに加え、二輪車中古車販売台数も微増を示したため、対前年比4%弱の成長を示した。
基本的に近年は、年間5,000〜5,500億円をベースに推移している。
当社推定
4. 参入企業
国内の二輪車メーカー4社が発起人となって、二輪車販売店を中心に設立された「日本二輪車協会(NMCA)」には、2006年1月現在12,223店の会員販売店が存在する。また経済産業省の「平成16年 商業統計表」では、二輪自動車小売業として11,584事業所が計上されている。
それらのデータから現在二輪車ショップ市場に参入している店舗数は、日本全国に約12,000店強と見られる。
次表は、全国及び地域に多店舗展開している非メーカー系の参入企業をリストアップしたものである。これら以外に、国内二輪車メーカー系のショップとして、「ホンダドリーム〜店」(本田技研工業)、「YSP〜店」(ヤマハ発動機)、「スズキワールド〜店」(スズキ)などが存在する。
5. マーケットシェア
6. 市場構造
7. 市場予測
8. 関連機関
9. 参考文献