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MDB市場情報レポート

切断機器(抜粋版)

1. 市場の沿革
2. 市場の動向
3. 市場規模の推移
 切断機器については、経済産業省工業統計表でシャーリングマシンに分類されており、それをベースに市場規模を推定した。その結果を以下に示す。
 切断機器については、数量ベースでは横ばい状態となっているが、金額ベースでは、高精度化のなかで単価が上昇する傾向があり、金額ベースでは微増状況となっている。




(単位:億円)
年度 2004年 2005年 2006年
切断機器 231 243 255




4. 参入企業
 切断機器製造業に携わる事業所数は、経済産業省工業統計表によれば2004年時点で32事業所となっており、参入企業は限定的である。

<事業所数>
  2002年 2003年 2004年
事業所数 34 32 32
経済産業省工業統計


 切断機器製造業に参入している主要な企業は以下のとおりである。アマダ、関西鐵工所、相澤鉄工所などが上位を占めている。

<主要参入企業>
企業名 所在地
アマダ 神奈川県伊勢原市石田200
ダイヘン溶接メカトロシステム 大阪府摂津市南千里丘5-1
ニコテック 東京都世田谷区玉川田園調布1-15-12
関西鐵工所 大阪市鶴見区諸口4-8-30
小池酸素工業 東京都墨田区太平3-4-8
相澤鉄工所 栃木県足利市福富新町726
東洋ガラス機械 神奈川県横浜市旭区川井本町76

5. マーケットシェア
6. 市場構造
7. 市場予測
8. 関連機関
9. 参考文献




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