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MDB市場情報レポート

粉砕機器(抜粋版)

1. 市場の沿革
2. 市場の動向
3. 市場規模の推移
 経済産業省「機械統計年報」の生産統計によれば、2004年から2005年にかけて、粉砕機器の生産台数の伸びは4%程度にとどまったが、生産金額の伸びは25%にも達している。また、装置の重量も同じく15%程度アップしていることから、装置の大型化と高機能化が同時に進展していることがうかがえる。




(単位:億円)
年度 2004年 2005年 2006年
粉砕機器 548 564 580




4. 参入企業
 経済産業省「工業統計表」によれば、粉砕機器製造業の事業所数は2004年時点で147事業所となっている。

<事業所数>
  2002年 2003年 2004年
事業所数 145 148 147
経済産業省「工業統計」


 粉砕機器分野には、一般に、標準機のようなものは存在せず、さまざまな粉砕物の特性に応じてオーダーメイドされることが多く、粉砕機器の種類は無数にあるといってもよい。
 粉砕機器メーカーも大中小さまざまあり、ボールミルやヘンシェルミキサーのように一定の標準タイプが固定化しつつあるタイプも存在するが、通常はカスタム仕様の製品が多くなっている。
 粉砕機器製造業に参入している主要な企業は以下のとおりである。

<主要参入企業>

5. マーケットシェア
6. 市場構造
7. 市場予測
8. 関連機関
9. 参考文献




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