MDB市場情報レポート
事業系廃棄物処理装置(抜粋版)
1. 市場の沿革
2. 市場の動向
3. 市場規模の推移
事業系廃棄物処理装置の2005年の市場規模は780億円であり、過去最も大きな市場を確立している。
当該処理装置市場の参入メーカーは数多く、前述のとおり過当競争となっており、価格競争は激化している。そのなかで、従来の最大手メーカーであるタクマテクノスと三菱重工業が販売合戦で凌ぎをけずっている。
| <事業系廃棄物処理装置の市場規模推移> |
| (単位:百万円) |
|
|
| 出所:(社)日本産業機械工業会 |
4. 参入企業
事業系廃棄物処理装置の主な参入メーカーは下記のとおりである。参入企業の業態は、重機械メーカー、プラントメーカー、鉄鋼メーカーであり、その状況は、都市ごみ処理装置と同一である。
上位メーカーはタクマテクノス、三菱重工業であるが、この両社をめぐり、販売合戦はますます激しくなっている。
5. マーケットシェア
6. 市場構造
7. 市場予測
8. 関連機関
9. 参考文献