市場分析データを活用してビジネスに付加価値をつける・・・
   −でも情報分析・活用の仕方やノウハウは誰も教えてくれません− 


 ビジネスパーソン誰もがインターネットを使って「情報」を収集し、ビジネスの付加価値を高めていこうと競っています。でもせっかく集めた情報は十分活用できているでしょうか。あなたのビジネスの高付加価値化に寄与しているでしょうか。
 実は「情報」をビジネスに役立てるには、「役立て方」をしっかり学ぶ必要があります。しかしながら学校教育でも、社会人になってからも「誰も教えてくれない」。というよりも「教えることができない」という表現が正しいかもしれません。 ところがその「情報」を分析・加工するノウハウにより、情報入手コストの数百倍もの価値を生み出す人たちがいます。いわゆる“コンサルタント”と呼ばれる人たちです。
 今回ご案内する「情報収集力・分析力強化研修」は、さまざまなビジネスシーンの中でも特に「情報活用の巧拙」が戦略策定や社内外の説得の成否に大きな影響を与える、「新製品・新事業開発」にフォーカスし、専門コンサルタントが豊富な経験とノウハウを、2日間の集合教育の中でお伝えしていきます。
 研修プログラムは、随所にMDB(マーケティング・データ・バンク)での情報検索・収集を盛り込むなど、実践研修スタイルを採用しています。
 本研修受講者の方々に、専門コンサルタントの新製品・新事業開発戦略立案ノウハウを体得していただくとともに、従来にも増してMDBが提供する「市場分析情報」を活用していただけることを願って本研修を開発いたしました。本研修の利用をご検討いただきますようお願い申し上げます。


研修日程
*Aコース、Bコースともに同一内容の研修です。どちらかをお選びください
Aコース(終日2日間コース)
5月18日(金)10:00〜17:00 プログラム1-1 および プログラム2-1
5月19日(土)10:00〜17:00 プログラム1-2 および プログラム2-2

Bコース(夜間のみ4日間コース)
5月30日(水)18:30〜21:15 プログラム1-1
5月31日(木)18:30〜21:15 プログラム1-2
6月 7日(木)18:30〜21:15 プログラム2-1
6月 8日(木)18:30〜21:15 プログラム2-2



本研修プログラムのカバー領域
一般的な
製品化・事業化
プロセス

探索ガイドラインの設定 事業機会の抽出 候補テーマ探索企画 参入戦略・事業化計画の立案

事業化推進
製品化
事業立ち上げ



新製品・新事業開発担当者のための
情報収集力・分析力強化研修
プログラム 1
新製品・新事業機会(ビジネスチャンス)アイデア抽出
のための情報収集と分析の実際
プログラム1-1
講義 @ 新製品・新事業探索ガイドラインの設定
・新製品新事業探索企画の基本ステップ
・ビジネスチャンス探索の基本視点
・事業ドメインと成長戦略の基本視点
・自社経営資源分析
・探索ガイドラインの設定

講義 A 新製品・新事業企画開発のための情報の種類と内容
・マクロ環境の種類と分析のポイント
・市場動向分析のポイント
・顧客ニーズ分析のポイント
・競合動向分析のポイント

プログラム1-2
< MDB活用演習 >
■ MDB情報を活用した新製品・新事業アイデアの抽出
・ 燃料電池分野参入に当たっての事業機会の抽出
・ 光触媒分野の事業機会の抽出
・ 環境分野における機器・装置の事業機会の抽出 など


講義 B 新製品・新事業アイデア抽出のための情報収集と分析
・ビジネスチャンス抽出の基本視点
・SNマトリックスからの事業機会の抽出
・マクロ環境動向分析からの事業機会の抽出
・顧客ニーズ分析からの事業機会の抽出
・SN変換法による用途市場アイデアの抽出


プログラム 2
新製品・新事業候補テーマ参入戦略立案のための
情報収集と分析の実際
プログラム2-1
講義 @ 新製品・新事業候補テーマ参入基本構想
検討のための情報収集と分析
・参入企画構想の枠組と情報収集分析の手順
・狙い目抽出のための基本視点/製品市場分析からの狙い目設定
・商品・事業コンセプト設定のための情報収集と分析
・事業特性分析からのKFSの抽出

プログラム2-2
< MDB活用演習 >
■ MDB情報を活用した参入基本構想の立案
・ レーザー応用機器
・ ディスプレイ材料
・ ロボット(産業用、民生用)


講義 A ビジネスモデル設定のための情報収集と分析
・参入戦略の体系とビジネスモデル
・戦略モデル、収益モデル、プロセスモデル
・勝てる事業、儲かる事業づくり;ビジネスモデルの設定
・ビジネスモデル設定のポイント

講義 B ビジネスプラン作成のための情報収集と分析
・ビジネスプランの枠組と作成のポイント