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2002年〜2007年 中国IP電話通話量とIP電話収入推移と予測

 IP電話ユーザーの大部分はPhone to Phone の利用者であり、この利用者がIP電話収入を支えている。

 2005年に通信キャリアのIP電話通話時間は1,453.4億分で、IP電話収入は392.4億元になった。技術進歩に伴いIP通話の音声品質は改善されつつあるが、競争激化で価格値下げの傾向も続いている。

 IP通話時間の増加は、IP通話収入の増加スピートを超えている。2006年にIP電話通話時間は1,779.6億分になり、IP通話収入は462.7億元になり、2007年にそれぞれ2,101.1億分と525.3億元になると予測されている。


2000年〜2007年 中国IP電話通話量とIP電話収入推移と見込
IP電話通話量 IP電話通話収入
通話量(億分) 対前年比(%) 通話収入(億元) 対前年比(%)
2002年 588.8 - 176.6 -
2003年 882.3 149.8 255.9 144.9
2004年 1,151.3 130.5 332.4 129.9
2005年 1,453.4 126.2 392.4 118.1
2006年 1,779.6 122.4 462.7 117.9
2007年(見込) 2,101.0 118.1 525.3 113.5





出所:賽迪顧問(CCID)
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