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2007年 中国都市(城鎮)企業における年間平均賃金

都市(城鎮)企業の収益増加及び最低賃金基準の上昇により、2007年における中国都市(城鎮)企業の労働者の年間平均賃金の上昇はここ6年間で最高となり、賃金額は24,932元となった。
地域別では北京市の年間賃金が最も高く、39,867元となり、上海市は第二位で、34,707元となった。広州及び深センも3万元を超えた。年間平均賃金は基本給、ボーナス、各種手当て及び企業が個人のため納入した社会保険料等を含む。
業界別では、証券、銀行、航空等の各業界において平均賃金が高く10万元を超えた一方、農業、紡績業、鉱業採掘等の各業界において低くなっている。


2001年~2007年中国都市(城鎮)企業における年間平均賃金

年間平均賃金(元) 増加率
2001年 10,870 16.0%
2002年 12,422 14.3%
2003年 14,040 13.0%
2004年 16,024 14.1%
2005年 18,364 14.6%
2006年 21,001 14.4%
2007年 24,932 18.7%




出所:中国国家統計局